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サタデーレクチャー ~早稲田の杜の教養シリーズ~「『勧進帳』を解く― 幸四郎家畢生の大演目 ―」

Description
  • タイトル:『勧進帳』を解く―幸四郎家畢生の大演目―
  • 講演者:鈴木 英一(早稲田大学演劇博物館招聘研究員、常盤津節演奏家)、松本 幸四郎(歌舞伎俳優)
  • 会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 8号館B102教室
  • 開催日:2020年2月1日(土)10:40-12:10
  • 参加費:3,000円(税込)
  • 定員:260名(要申込み・先着順
  • 申込方法:右の「チケットを申し込む」ボタンよりお申し込みください。
  • 申込締切:2020年2月1日(土)10:39 ※定員に達した場合、左記を待たずに締め切る場合があります。
  • キャンセル:2020年1月31日(金)17:00まで承ります。ご連絡方法はこちらをご確認ください。
  • 当日受付:9:30より開始します。
  • 座席指定:当日の受付の先着順に、座席指定券をお配りします。お連れの方と並んでの着席をご希望の場合は、お待ち合わせの上でご一緒に受付をお済ませください。なお、会場の座席配置の都合上、並んでお座りいただけるのは3名様までとなります。予めご了承ください。
【講演内容】
2018年、歌舞伎界の大名跡である十代目松本幸四郎が誕生した。その大事な襲名披露には本人の思い入れ強い役々が選ばれたが、中でも歌舞伎十八番「勧進帳」の弁慶役は、松本幸四郎家に生を受けた人間として心技体の充実を期してのぞまなければならない畢生の役であった。2019年9月興行で5演。上演の度に進化を遂げる舞台を見る時、どのように作品と役を解釈し、藝を造形しているのかとても興味深い。代々の名優の演技にも触れながら、いまその役に生き、生かされている一人の役者に名作の魅力を解いてもらおうと思う。 

【講演者プロフィール】
・鈴木 英一
1964年生、早稲田大学大学院博士課程満期退学。歌舞伎研究家。常磐津節太夫。研究成果を生かした創作活動も行う。主著に『十代目松本幸四郎への軌跡』(演劇出版社)、創作に「(かぶき体操)いざやカブかん!」、補綴に「品川心中」等がある。現在、早稲田大学演劇博物館招聘研究員、聖学院大学、宇都宮大学講師。

・松本 幸四郎
1973年1月8日東京生まれ。二代目松本白鸚長男。息子に八代目市川染五郎。6歳で初舞台を踏み、8歳で七代目市川染五郎を襲名、2018年1月・2月歌舞伎座にて勧進帳「武蔵坊弁慶」他で十代目松本幸四郎を襲名。日本舞踊松本流の家元でもあり日本舞踊協会の理事も務める。近著に「十代目松本幸四郎への軌跡」(演劇出版社)、写真集「残夢」(AKIO NAGASAWA Publishing)。



【サタデーレクチャー ~早稲田の杜の教養シリーズ~ とは】
早稲田大学エクステンションセンターでは、より広い年代の方々にお気軽に学びの場へご参加いただけるよう、早稲田校・八丁堀校・中野校にて、講演会(「サタデーレクチャー ~早稲田の杜の教養シリーズ~」)を開催しています。いま注目の研究者や専門家に、現代社会、歴史、科学、哲学思想など、さまざまなテーマをとりあげていただき、新たな視点で解説いただきます。土曜日の開催ですので、平日はお忙しい方々にもおすすめです。この機会に、ひととき、日常から離れ、学びの椅子に腰かけてみませんか。早稲田大学エクステンションセンターは、学ぶ意欲のあるすべての方々をお待ちしております。

【早稲田大学オープンカレッジとは】
早稲田大学エクステンションセンターが提供している公開講座です。教養、ビジネス、語学など、年間約1,900講座が開講、土曜や夜間の講座も豊富にご用意しております。詳細は、早稲田大学エクステンションセンターホームページ(HP)HP内の講座検索をご覧ください。講座をお申し込みいただく場合は、会員登録(ビジター登録を含む)が必要となります。また、Webからのお申し込みで、受講料3%割引の特典がございます。ぜひご利用ください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#517205 2020-01-29 09:25:22
Sat Feb 1, 2020
10:40 AM - 12:10 PM JST
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Venue
早稲田大学 早稲田キャンパス 8号館B102教室
Tickets
入場券 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
新宿区西早稲田1丁目6−1 Japan
Organizer
早稲田大学 エクステンションセンター
1,250 Followers